2010年1月30日土曜日

『直角二等辺三角形TOUR』その4

今回のDVDは、これまでの2作とは全く異なる仕上がりなので
その、全曲感想を書きたくなってしまった、ので書きますww
その前に、あらためてセットリストを確認。とりあえずDisk1

1. Take off
2. NIGHT FLIGHT
3. エレクトロ・ワールド
4. Dream Fighter
5. love the world
6. Zero Gravity
7. マカロニ
8. SEVENTH HEAVEN
9. Kiss and Music
10. Speed of Sound (お着替えw)
11. edge(-mix)
12. シークレットシークレット
13. コンピューターシティ
14. I still love U
15. ワンルーム・ディスコ
16. セラミックガール
17. ジェニーはご機嫌ななめ
18. チョコレイト・ディスコ
19. ポリリズム
20. Puppy love
21. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
22. Perfume
23. 願い(TOUR Ver.)
24.23:30

Amazonなんかでは23曲になってますが、忘れちゃいかんでしょ。

全曲、といっても、一気には書けないので細切れにUPしますね。

では、オープニング
これまでの2作と比べると、おとなしめに感じるかもしれませんが、すごい。
Perfume以外の曲が使われていた「GAMEツアー」やSEのみだった武道館ではなく
TakeOff。これよ、これなのよ!
メンバーのダンスはかなりかっこつけた感じで「やってやるぜ!」っていう意気込みが
非常に感じられる。冒頭、強固な壁に見えていたものが実はひらひらした布だった!という
驚きがそのまま次の曲につながる所とか、この導入は最高です。

NIGHT FLIGHT
いつも思うのだけど、Perfumeは出し惜しみしないね
これ2曲目かいっ!!って感じなんですけど。そりゃあがるよねww
bitterの最初はエレワーだし、コンベスはPSPSだし。
こういう姿勢は当分変えてほしくない、です。いきなり引き込まれる快感があるので。

この曲、サン=テグジュペリとか思い出す人もいるかもね(あ、タイトルだけかもw)
でも、この小説に触発されて(?)作られた同名の香水もあるよww「夜間飛行」

お客さんの手があがってるのがやっぱり、いいね。

エレクトロ・ワールド
本当はコンベスのイントロ付きのほうが好きなんです。
私にとってはPerfumeを聴いてみよう、と思わせてくれた思い出の曲。
今回のDVDではこの曲でまず、あ~ちゃんにやられました。
な、なんでそこで手をあげられるのっ!

さすがに定番曲なだけあってダンスにも余裕があり、遊び心うずうず、でしょうか。
今回のDVDでは、こういう場面が沢山取り上げられていて、面白いです。

ということで、続きは次回!

2010年1月19日火曜日

直角二等辺三角形TOUR その3

DISK1 2周目

やっぱり初見時、あ~ちゃんしか見えてなかったな、と再認識。
ジェニーの曲終りでのペットボトルは、彼女だけだったのね。

なにせMCがばっさり、なのでノンストップみたいな感じがして
ボックスカーに引っ込むときに彼女が水をとった時はちょっと安心した。
(こういうシーンをちゃんととらえている関さん、も一回GJ)

2着目の衣装(黒いやつね)ののっちがすごくなまめかしい。な、何があったの?
エッジのボックスカーの映像で胸に「おリボンw」付けてるのがキュート!

かしゆか、「Perfume」からきてたんだね。もー、この娘かわいすぎる。

今回思ったのは、やっぱり(特にスタートは)白の衣装がいい。
「マイクも白いし、マイクスタンドも白いし」だね。

これは進化した「bitter」と思えました。
単なる記録映像ではなく、プロの映像作家による贅沢な映像作品。
こういうのが見たかったのですよ、私は。

とか書いてたら、「けいおん!」7巻発送メールが!
よかった、7巻到着前にPerfumeのほうを楽しめて。

2010年1月17日日曜日

直角二等辺三角形TOUR その2

DISK2 視聴

今、観終わったとこなんですけど、 言葉がでない。

この娘たちのファンでよかった、というのが、というか
それに尽きる、というか。

マルチアングルは、やっぱりいい。
もちろん、ダンスを見やすい正面からのもいいけど
もう一つの「神業」であるフォーメーションの素晴らしさを
堪能できます。ファンは絶対に観るべきです、これ。

その、今「サプライズ」を観終わったばかりなので、
実はキーボードのキーが、ほとんど見えてません。
よかった、ハンカチじゃなくてタオルにしといて。

DISK1についてもいろいろあげたいポイントがあるので
また後日ぐちゃぐちゃ書くと思いますが。

ああ、Perfume ほんとに好きです。

2010年1月15日金曜日

直角二等辺三角形TOUR その1

Disk1(本編)のみやっと視聴。

申し訳ありません。私が間違ってました。
Perfumeの三人の中で一番かわいいのは、あ~ちゃんでしたっ!

彼女の表情、しぐさ、何より美しい笑顔。
こういう画像をちゃんと押さえ、編集してくれた関さん、果てしなくGJ!

アンコール2曲目(「Perfume」)まではほとんどあ~ちゃんしか観てなかった。
そして、「願い」  かっかしゆかにやられた…。
DISK2まで涙はとっとこう、と思ったのに、「願い」で涙腺崩壊。

楽曲それぞれに色々思うところはあったのに、ラストで余韻を噛みしめるように
ゆっくり歩く二人をよそに、相変わらず真っ先にソファーでくつろいでる誰かさん。
だめだ、やっぱりこの娘が好きだわ、私w。

スイッチングとか、何やら批判めいたレビューを目にしてたので
そんなに?と、ちょっと不安だったけど、このスイッチングのどこが悪いの?
さっぱりわからん。素晴らしい映像だった。

あー、本編だけでこの状態、DISK2は、明日観ます。

2010年1月14日木曜日

やっと帰ってきた

ここ数日家に帰れなかった、なんでわざわざ今の時期に!
とか、思うところはあるけど。とりあえず

帰れなくなる前日に「発想しました」メール到着
おかげで、まだ「直角二等辺三角形ツアー」観れてません(泣

でも久しぶりに数時間寝れる。
レビューは後日ということで。

あ、ついでにまた「けいおん!ですが。すごく泣けるんですけど。


澪役の日笠陽子さん、初心者でレフティって。次も参照

2010年1月9日土曜日

けいおん!とPerfume‥とか

オーディオコメンタリー2巻視聴
あ、いや、忙しくて一日にひとかんしか観れないので(泣

私にとっては(ってか、かなりの人にとっても)問題の4話。
キャストはちょっと引っかかったけど、スタッフは素通り。
まあ、そんなもんですかねww

キャストコメンタリー聴いてて思ったけど、むぎって結構そのまんま。
唯や特に澪は「役者さん」な感じがするのだけど(あ、律はあ~ちゃん
みたいなものだから)むぎは結構特殊かも。
いや、あの独特のはりのある声は結構好きです。やっぱり。

澪の「ほんと?」は、意識が飛びそうになります。ほんとに気を失いそう。
あそこの声の演技はすばらしい。GJといわざるをえません。

その後の律の「ごめんなー」にかすかな唸り声、ここも萌えw。
この4話、ほんとやばいです。これをこの話数に持ってきたスタッフにGJ

な感じなんですけど。かきふらいさんの漫画、どこまで進んでるんだろ。
ちょっと気になる。たとえば、あくまで「桜高軽音部」を描いてほしい、と
いう気もする(要するに梓、憂、純をメインとして、ということね)のだけど
特別編として放課後ティータイムのメジャーデビューとかも観たい。
(あの、個人的には澪のその後さえ見れればあとはいりませんが)

あ、タイトルにPerfumeっていれたのに彼女たちの話題がないや。
ってことで、かしゆかのセルフポートレイトがー!(あ、ファンクラブ
会員しかみれんけど)あーもーかわいいっ。(いかん、だめな人になりつつあるな)

ほんとにのっち派を返上してしまいそうです。
(いや、最近自分の画像あげてなかったでしょ、かっしー)
あの、歯磨き中のピース画像が一番好きなんだけどww
(あ、二つあるうち最初のやつね)

そうか、GOEMONかー。キャシャーンは観たんだけどね。
あの、もとのアニメのリアルタイム世代としては複雑、ですけど。
でも、わるくはなかった。ストーリーを度外視して、スタイリッシュな
映像として、それなりにいいものだと思いましたよ>きりやのキャシャーン

かしゆかの薦めもあるし、GOEMONみてみようかな。
(時間があれば、だけど‥。みれなかったらごめn)

2010年1月8日金曜日

けいおん!…です

本編4周目。

やっとのことでオーディオコメンタリー。
ってか、声優さんたち「かわいー」しか言ってない気がww

スタッフコメンタリーでは京都弁(?)丸出しww
いや、いいです、それ。

そっかー、楽器作監がいるのか。なるほど。

このBDにはキャスト(唯、澪、律、むぎ)のコメンタリーのほかに
スタッフコメンタリーもついてます。

キャストコメンタリーはかなりきゃぴきゃぴした感じww
スタッフコメンタリーはちょっと「どよーん」とした感じ(爆
まあ、そりゃそうですね。

スタッフのなかでは律の人気が高い。なるほど。わかる気がする。
いい子です、あの子。
いや、世間的にどうか、というと、不良娘みたいなのでしょうが。
(だってドラム、だよ?)

もし、律が男の子だったら、さぞもてたでしょうねw
でも、やっぱり私は澪を一押し。
だって、くらくらするもの、あの子のこと考えるだけで。

唯も、もちろんいいと思います。
何にも考えてなさそうで、やっぱり考えてないようで
でもなんか考えてるwwのがいい。

はまりついでにコミック3巻買ってしまったけど
やっぱり期待通りのおはなしだった。
(さわちゃんとはお友達になれそう。あ、むぎもか)
あ、でも、そういう趣味がどうとか、という話ではないので
あまり気にせず接してもらっていただきたく。

いや、元生徒会長のこととか(彼女たちの3年次はのどかが
生徒会長)多分誤解する人も結構いるような気がするので。

いい作品に巡り合ってよかったです。

で、これwリアル律↓

2010年1月5日火曜日

けいおん!…やばい。

現在、本編3周目。
はまった、みたいです。

2周目はBD観終わるたびにHDに保存してたので
今はディスクなくても観れるw
ANYDVDさまさま、だね。ファイルサイズも14Gから20Gぐらいだし。

4話観終わるたびに脳内が澪一色になってるけどww

作品中のオリジナルの挿入歌(さわちゃんのをのぞく)は全て
澪作詞、という設定だけど、製作者さんたちはさぞ大変だった
(もしくは楽しかった?)でしょうね。

「ふでぺん」や「ホッチキス」も大好きです、もちろん「ふわふわ」wも。
本編中には出てこなかった「カレーのちライス」もつべで聴けたし。
あんなアップテンポな曲だとは想像できなかったwwむぎ大活躍。

OPは音楽室での収録wということもあって、活きのいい彼女たちの
元気さが一杯つまった、唯の独壇場。

EDはみんな衣装が凝ってる。(ってか むぎ、オートクチュール?)
澪がこういう詩を書いて、こういう風に歌えるのは、いつのことやらww
なんか、デビュー曲のPVって感じがする。2期はそこまでいくのかな?

みんなそれぞれ非常にかわいいのだけど、やっぱ澪でしょう。
さわちゃんもよくわかってる。
2話の唯による澪評ww「大人の女性」に、2周目以降は吹いてます。

そういえば1話では律がなんどか澪に直接打撃wする場面があるけど
2話以降はもっぱら遠隔攻撃(口撃)になってますね。
殴られるのは律ばっかり。

なにせ、天下無敵なお年頃だからなあ、あの頃って。
(尤も、本人がそれに気付くのは通り過ぎてからだけどねw)

さて、7巻、はよこいw
(あ、その前に「直角二等辺三角形ツアー」か)