読了。とりあえずのっちのち…、かわいい、のっち。
実は「止まってる彼女たちを見てもなあ…」とか考えて
購入を迷ってたのだけど、結論から言うと買ってよかった。
巻末に収録されたインタビュー、特にかしゆか。
やっぱり、そうだったんだ、と納得。立ち位置かあ。
こっちも結論を先に書くと、「あなたにはいてもらわなくては困ります」
だね。とにかく2匹の猛獣の暴走を制御できるのは、あなただけ。
Bitterのときは暴走する誰かさんの「一位っ!一位っ!」に
『からみづれー』と内心思いながら、なんとか制御しようとしてたね。
多分、あの頃が一番悩んでた頃、なのかな?
もともと豊かな声量を持ち、ダンスのセンスにも非凡なものがあったのっち。
明るくて、前向きで、誰とでも打ち解ける努力家のあ~ちゃん。
じゃあ、自分は?って感じ?うん、同じような悩みを抱えてる人、多いと思う。
まあ、なにせ「三人合わせて、Perfumeです。」だからね。
あなた抜きなんて考えられないよ。
ぱふゅ~むとしてスタートした頃はおそらく、かしゆか一押しだったと思う。
わかりやすいキャラで、売り込みし易そうだし。
でも時がたつと(成長すると)じゃあ、次は何ができる?ってなっちゃうからねえ。
それはそうと、もひとつ納得。かしゆか、結構本読んでるね、ほかの二人と比べて。
語彙が豊富なのももちろんだけど、適切に説明できるだけの文章の引き出しを
たくさん持ってる感じがする。(うわ、私はもってないや)
それは、いいことだよ。特に今後年齢を重ねるにしたがってますます大きな力に
なると思う。
ということで、ついでに
あ~ちゃんの曲紹介が切れてるのはじめてみた(笑
後日追記
切れてなかったですね、曲紹介。
いや「PERFUMEで」に聞こえたのでw
「パピーラブ!」だったのですね。失礼しました。
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