2012年2月9日木曜日

時間がないw

マジで時間がない。なんだこれ。

どこからどうみたら「不景気」なんですか?
さっぱりわからん。いくらこなしても止めどなく仕事がある。

というわけでK701の加齢(エージング)は進みません。

それでもやっと50時間ぐらいにはなったかな。

おもしろい、です。このヘッドフォン。

購入当初は高音部にも低音部にもへばりついてた「ばり」が
徐々にとれていく感じを味わえます。

それとともに「音」そのものがどんどん透明感を増していきます。
ハイパワーなHPアンプは特に必要ないかも。


HD25-1:2とK701はいろんな意味で「両極端」かも。

HD25-1:2は、いわば「正統派シェフの作るB級グルメ」
味が濃くて深い。

K701は「京都のはんなりしたお惣菜」
ちょこんとあるのに、一度味わうとその存在感にうっとり。

この二つは、やっぱりどちらも「いいもの」でした。
似ていたのは購入金額だけw

HD25-1:2はよく漢のHPといわれてるけど、そういう意味では
K701は「乙女のHP」です。

このよさをわからない人も多いと思いますがw

で、私にとっての最高の用途なんですが、「映画鑑賞」です。

正直その側圧からHD25-1:2でのそれは、ありえないです。
K701のたしかな音場と、なによりソフトな装着感は捨てがたい。

私にとっては長編映像作品をどっぷり味わうためにかかせない
ものになりつつあります。(思わず指輪物語みたりww)

あ、そういえば。「ホビットの冒険」映画化されたんですね。
トーリン(あ、人間じゃなくドワーフのほう)の活躍が観れる!
(のでしょうか?ww)

まあ、今からBD予約したいぐらいですが、なにやら後編はまだ
公開されてないもようなので、いつになることやら。

いつか「シルマリル」を映像化するツワモノがでないかと
心待ちにしているwところですが、再構成が必須、かな。
断片的すぎるよね、シルマリル。

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