マジで時間がない。なんだこれ。
どこからどうみたら「不景気」なんですか?
さっぱりわからん。いくらこなしても止めどなく仕事がある。
というわけでK701の加齢(エージング)は進みません。
それでもやっと50時間ぐらいにはなったかな。
おもしろい、です。このヘッドフォン。
購入当初は高音部にも低音部にもへばりついてた「ばり」が
徐々にとれていく感じを味わえます。
それとともに「音」そのものがどんどん透明感を増していきます。
ハイパワーなHPアンプは特に必要ないかも。
HD25-1:2とK701はいろんな意味で「両極端」かも。
HD25-1:2は、いわば「正統派シェフの作るB級グルメ」
味が濃くて深い。
K701は「京都のはんなりしたお惣菜」
ちょこんとあるのに、一度味わうとその存在感にうっとり。
この二つは、やっぱりどちらも「いいもの」でした。
似ていたのは購入金額だけw
HD25-1:2はよく漢のHPといわれてるけど、そういう意味では
K701は「乙女のHP」です。
このよさをわからない人も多いと思いますがw
で、私にとっての最高の用途なんですが、「映画鑑賞」です。
正直その側圧からHD25-1:2でのそれは、ありえないです。
K701のたしかな音場と、なによりソフトな装着感は捨てがたい。
私にとっては長編映像作品をどっぷり味わうためにかかせない
ものになりつつあります。(思わず指輪物語みたりww)
あ、そういえば。「ホビットの冒険」映画化されたんですね。
トーリン(あ、人間じゃなくドワーフのほう)の活躍が観れる!
(のでしょうか?ww)
まあ、今からBD予約したいぐらいですが、なにやら後編はまだ
公開されてないもようなので、いつになることやら。
いつか「シルマリル」を映像化するツワモノがでないかと
心待ちにしているwところですが、再構成が必須、かな。
断片的すぎるよね、シルマリル。
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