蜘蛛の文様、終了。
率直な感想を。
なんとも、しみじみと、心が満たされていく、感じ。
ああ、こうやって彼らは出会ったんだな、と。
胸がいっぱいで多くを語れない、そんなお話でした。
(一応書いとくけどこの巻だけ読んでも意味わからないからねwこの感想)
そりゃ「ティットーっ!!」ってなるよww
ビアトリスもいい味だしてるし。
運命とかどうでもいいけど、例えばビアトリスはどう間違ってもカーターの嫁には
なれないよね。(なるつもりもないだろうけどw)
それぞれの意志の強さとか、思っている自分の道とか。
こういうのを今の若い人には感じてほしい、と勝手に思ってるのだけどw
過去編最終巻でJBとカーターに焦点をしぼったのは大正解だと思う。
もちろん魅力的なキャラクターは他にもたっくさんいるんだけどね。
連載をほっぽって遊んでばかりいる誰かさん(ナガノ某ですが)も
ちっとは見習って欲しい。(ジャンルなんて関係ないでしょ)
彼女の愛息と同じ名前の最終シリーズを正座して待ちます。
(いや、できるときにはってことでw)
知らない人はとにかく「ナッシング・ハート」からちゃんと読んで。
せめて「愛でなく」までは読んでね、と付け加えておく。
(いや、そこまで読んだら全部読むでしょwwオールスタープロジェクトまででも
いいけどww)
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