とにかく、宅配されてきた梱包が、重いw
「間違えて2個頼んだかな?」と思ったほど。
で、本編観る前に封入特典でうるうる。
天使にふれたよ!の4人それぞれの楽譜の書き込みが。
観る前からこんなことでどうする!と気を取り直して視聴。
冒頭はZガンダム。(いや、1期1話の冒頭と同じ、という意味で)
デスデビルごっこに爆笑。梓のフェイントに律儀にこたえる
律のかわいらしさww
なにげにクラスメートも沢山出てて、いいですね。
姫子やいちごもちゃんとセリフがある。
ジャニスこと川上さんやクリスチーナこと河口さん
ラヴクライシスに加えてブラックフリルまで!
とめさんがいなかったのはちょっと心残りだけど。
唯憂の両親が2期最後で解禁wになったので普通に登場。
作品の空気感はTVシリーズ本編と変わらず「イイ感じ(唯風w)」
で、ロンドン。
あえて「オリンピック」に全く触れてないのは正解だと思う。
(いや、当然視野に入っている、と思ってたけどシナリオハント
の映像見たら、考えてなかったのかな?ww)
色々とうがった見方はできると思うけど(折角回転寿司屋で
ライブしたんだから、おまけに店長?も喜んでたのだから
腹いっぱい食べさせてもらえば、とか)やっぱり、これが「けいおん」
なんですよ。
キャストコメンタリーでもいわれてたけど、2期終盤を梓目線ではなく
唯(と3人)の目線で描いたもの、でしたね。
こういう作り方は大好きです。
TVシリーズ本編よりもライブシーンの割合が多くて、そう言う意味でも
大変満足な作品でした。
ただひとつ。三つ目のコメンタリーは全く聴く気になれません。
二人目の宣伝プロデューサーが出てきたあたりで我慢できずに
視聴を断念しました。
こんな与太話を2時間も聴かせるつもり?ありえない。
インタビューないし座談会で別撮りして欲しかった。
全く画面について言及しないものはコメンタリーとはいいません。
そして、毎回期待のエンディングがまたいい。のだけど
もうちょっと音大きくてもいいのに。
映画そのものはとても満足のいく、よい作品でした。
あいかわらずキャラクターの「内面」の作り込み方が
すばらしい。(もちろん中の人たちも含めて)
ということで、けいおん!大好きー!(お約束です)
2 件のコメント:
プロデューサーコメンタリー、最後のゲストが山田監督なのでそこだけ聴いてみるといいかも、です。
制作側の長である監督と、営業側の長であるプロデューサーのスタンスと折り合いみたいなのはなかなか聴き応えありましたヨ!
(最後まで映像とは無関係に話してるので作業用BGM的に聴き流すのが吉かも)
え、山田さんが?
それは聴いとかなきゃ、ですね。
やっと今日三つ目のコメンタリー意外を全て
一通り視聴できたので、2周目に聴いてみます。
情報ありがとうございました。
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