仕事の忙しさは変わらずだけど、実はこの数か月間
アニメ観まくってました。
けいおん!とかガールズ&パンツァーのような
良作が他にもあるのでは?という思いで
結局TVシリーズ、OVA、劇場版様々取り混ぜて
40タイトルぐらい見た気がします。
中には全く心にとどまらず観た記憶さえ薄れるような
駄作もありましたがいくつか「良い」と思えるものもありました。
とりあえずダメなほうからw
「十二国記」
「ソードアート・オンライン」
とりあえずこの2作に共通しているのは
序盤のワクワク感を返してくれ!です。
特に十二国記は中盤から無駄な回想シーンが
多用されていて、ほんとにいらいらしました。
二度と見たくない、部類ですね。
おしい、のか?w
「ROBOTICS;NOTES」
いや、JAXAが制作協力しててなぜああなったwww
っていうかモノポールが大量に降ってくるってw
で、重ねるなよw
マジの戦闘とか普通に無理、だよね。
ただ、駄作にどうしても入れられないのは…
こなちゃんのせいw
か、かわいすぎるでしょwwww
佳作
「サカサマのパテマ」
初見時はみごとにミスディレクションにひっかかり、
視聴後頭上にハテナマークがw
2回目でやっと理解できました。
関係ないけどパテマかわいいーw
「星を追う子供」
良作のカテゴリーに入れてもいいのだけど
とりあえずここに。
昔懐かしい由緒正しきサイエンスフィクションだと
感じました、私は。
まあ、パキケトゥスはあんなに顔でかくないけどw
子供のころにこいういう現実とは思えない体験を
した人って結構いると思う。
大人に話せば「なんだ〇〇のことか」とか
「実は××だったんだよ」的な論理的に検証できる
解説をされてしまって、しぼんでしまうこともあるけど
その時感じたワクワク感や不思議な気持ちは
どうか大切にしてほしい、と思う。
論理的な解説によってほとんどが消えてしまっても
残っているその気持ちこそがSFの神髄であり、
センス・オブ・ワンダーと呼ばれるものだから。
良作カテゴリーを書く暇がなくなったので、
また書きます。
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