詰めこんでるなあw
少ないページ数ながら結構内容は濃い
クソ野郎が語った話に出てくる漂流船が?過ぎるけど
尋常じゃない死に方をしている乗組員はアビスの呪いと
いうより、遺物を使った攻撃を受けて為す術なく
やられたように見える。
遺物は海外に輸出されているらしいしアビス以外で
使える人がいてもおかしくないし
攻撃した人の目的はなんだろう?
価値の高い遺物の奪取?
もしかして外の世界への警告?
その場合その人物はアビス原住民出身者だね。
6層に潜ったリコ達と会話が成立した三賢(ジェロイモー除く)
達は「公用語」をしゃべってて、これは現在のオースと
ガンジャとが言語上は繋がっていることを示している。
一方原住民達は奈落言語をしゃべっていてリコ達やガンジャに
通じない。
つまり現在のオース住民と奈落の人々とは繋がりがない?
オース住民がなれ果てた結果奈落の住民になったのではなく
オース住民とは別に奈落の住民がいたということなんだろうね。
ただ、オースの出身者も多少はいるのだろうけど
主人公がオースの人間なので、ついオース側から
見てしまうけど、原住民から見ると違った見方になるね。
突然外の世界から現れた乱暴者達に蹂躙され
追いやられていく住民達
乱暴者は後をたたず、やむなく深界に潜るしかなかった。
当時の深界はまだ呪いが希薄で4層あたりでも
普通に生活ができたのだけど、乱暴者達に対抗するため
呪術的な装置を起動させて独特の力場を形成した、とかかな?
ボ卿がたびたび6層のなれ果て達を訪ねているのは
その装置のことを調べているのかも。
あ~、道案内の女の子のことはまた書きます。
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