2018年10月3日水曜日

メイドインアビス #48-3

星の羅針盤

これが謎すぎる。

遠くの海からアビスを指し示すのはわかったけど
いったい何のため?

これがアビス以外で作られたアビス探索機なら
それでいいけど、48話では原住民の長が
大切なもののように欲しがってる?

もしこれがアビスで作られたもので
何者かに奪われたのなら、そして
奪った者たちを長が知っている
(ガンジャ達じゃないことをね)
とすれば納得できるけど、何に使うの?

ここからはただの妄想ですが
星の羅針盤はアビス出身者が外に出た時、
確実に故郷へ帰れるように持たされた
実用的な御守りだったのでは?

クソ野郎の昔ばなしに出て来る漂流船の
乗組員はアビス出身者から手に入れて
結局ああなったのでは?

長は本来の持ち主を知っていて、
漂流船(当時はアビスに寄港)の
乗組員達から持ち主の近況を知った、とか。

まあ、近況ってようするに誰が殺したかだろうけど。

長や原住民にとってそれが大切な人だったら
そりゃ形見として欲しがるだろうしね。


まあ、クソ野郎の語ったことが全て本当とは
限らないし、語らなかった事実もあるだろうけど。

実はヴェコさんもあの漂流船に乗ってて
クソ野郎達にとっつかまり、死ぬほど
ヤリまくられて、それ以前の記憶が
失われた、なんてのは勘弁してほしいが。

それだと長が気付くかw

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