ニコニコで12話(最終話)が解禁になったし、そろそろいいよね。
完全敗北です。ぐうの音も出ません。
こんなに心地いい敗北は久しぶり。
数多くの伏線や違和感を辿って見えてきた景色は
結構残酷で救いがないように見えた11話。
「ほいでからの~」(りょうねえw)あの12話ですよ。
ラストシーンのりんの柔らかい笑顔と最後のセリフ。これにつきるよね。
まじでまいりました、だよ。
けものフレンズ2があの体たらくで、あっけにとられてたけど
視聴者がけもフレ2に望んでいたことはケムリクサで実現されました
って感じ。
同人版の前後編、タツキ監督によるツイッター版の前日譚、へんたつ、傾福さん
どれも大好きです。
個人的にはへんたつのメガネっ娘の声としゃべり方がドストライクでしたがw
ネコについての会話は猫好きにとっては超あるあるですねw
だから「猫が好き」なんですけどねw
個人的にはCGアニメに非常に抵抗があります。
前にもアップルシードかなんかで書いてたけど。
FLAGもなー、セルアニメだったら乗れたかも。(古いw)
最近、時代の流れかCGアニメが結構多くなってますね。
そんななか私の抵抗感を和らげたのは宝石の国だった。
みごとに逆手に取っててうなったわ。美しいし。
ケムリクサもセルで作ったら違った形になってたと思うし
なによりあんな人数で、あんな短期間で作るのは(色々と大人の事情が
あったりして)無理だったと思う。
そういう意味ではこの作品は今後のアニメの立ち位置を広げるのに
大きな武器になるんじゃないかな。
とにかく、観たほうがいい作品であることだけは確実です。
もう一つ、付け加えると声優さん、かな。
CGアニメは細かい表情の動きが難しい。高畑勲とかは手書きで
そちらに特化した作品を作ってるけど、ケムリクサでは
それを声の演技で補っています。
なので、声優さんが生き生きと演技をしてて、
こういう効果もあるのだな、と再認識しました。
小松未可子さんの演技はすばらしい。(もちろん他の人もだけど)
本当に良いものを観させていただきました。感無量です。
↓まだ14万再生しかない(少なっ)ツイッター版前日譚
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