やっぱり、色々考察したくなるよねw
そろそろネタバレ解禁してもよさそうだし。
ケムリクサ(道具)について
初見時には全く気付かず、繰り返し観てて3周目で
ようやく気付いたんだけど(遅いw)島の成り立ちについて。
あれ、すべてケムリクサなんだよね。
それに気づくと色々と合点がいく。
1話のわかば登場前の電話ボックスに紛れ込んできた
バルブのハンドルが浮いてたこととか。
りなたちがどう見ても重そうな鉄骨を軽々と片手で
持ってることとか、空橋に電車をあげるのにそんなんで
大丈夫なの?とか。
全てわかばが文化財をプリントしたものだったんだね。
11話でその辺の話が出てくるのにあまり反応できなかった
自分って、ほんと鈍感だわ。
だから、りなは鉄を食べてるわけじゃなくケムリクサで
作られた転写物を食べているんだね。
つまりりなは情報をため込んで必要に応じて出力できる。
でも、「まざっちゃう」問題はどうなるんだろう。
この点に関しての妄想なんだけど、作中で言われている
ケムリクサはコンピュータソフトの実行ファイルの
ようなものなんじゃないか、と。
構造物(転写物)を形作っているのもケムリクサだけど
こちらはデータファイルみたいなものなのかな、と。
そういう感じで捉えるとしっくりくる。
実行ファイル(アプリ)はそれぞれの機能に特化してて
ユーザーインターフェースも含まれたワンストップ。
そんなものを食べたらそりゃ自身の葉と競合したり
牽制したりしてよくない。まともに動かなくなるのを
まざっちゃう、と表現してるのではないか。
などということをつらつら考え中です。
何回観ても面白いわ、ケムリクサ。
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