2010年2月20日土曜日

けいおん!後半

考えてみたら後半(というか5話以降)についてのコメントしてない。

結論から言うと「ういちゃんくれ!」(律と同じww)ですが。
いや、テレビ版最終話(12話)の、ゆ「…たくあん…」う「?おしょう?」とか
いい子すぎるっ、ってくらいいい子。

あの年で沢庵和尚を知ってるかどうかは、確かになぞではあるけど。
この話数(12話)は、ぐっとくるね、いろんな意味で。

で、ずっと気になってた(てか、入手まで日があった)7巻。
実はかなり不安だった。14話のタイトルが。
ライヴハウス。そーかー、でるんだー、とか簡単に考えるわけには…。

もしこれで対バン相手に「すげー」とかいわれたら…
多分「けいおん!」は終わりだな、と思ったでしょう。

でも、やっぱり彼女たちは彼女たちだった。
この演出は、ものたりないなどというものではなく「最上」の
ものなのです。彼女たちのファンでよかった、と思わせてくれます。

らゔくらいしす((すげーバンド名だことww)ってか 「う」 に点々って
出るのかな?普通に)のベースの子、なまってるのがいいね(そこ?)
(あ、いやカタカナで書けばよかったのか)>ラヴクライシス

でもやっぱり問題は13話でしょう。
律…かわいいよ、律…。
そうだよね、女子高生、JKだもんね。
前髪おろしてると唯と見分けが、とかもあるけどww
キャストコメンタリーで一斉に「おかしくないしー!」の大合唱w
激しく同意します。

どうやら律の弟は原作に登場しないキャラのようで、それを
いぶかしむ(って漢字がでないや)向きもあるようですが
なんで。昨今、原作原理主義みたいなのが流行ってるの?

アニメと原作は別物。そんなの当たり前でしょ?
原作が好きならそれだけ味わってなさい。
アニメ(ないし映画などの映像作品)には別の味付けが
あるのは当たり前だと思うのだけど。

だってヤスタカファンでない私がPerfumeに熱中してるのは
そういうことだから。

私はかきふらい氏のコミックは3巻のみ読んでます。
アニメを知ってるから楽しめるけど、そうじゃなかったら
多分読み飛ばしてるよ、あれ。
そんなに力のある作品とは思えない。
あ、悪いものとも思わないけどね。

どうも昨今「原作原理主義」が、それも特に根拠のない
それが大した理由もなくまかり通ってるように思えてなりません。

それについては、また書くかも、ですが(化物語とか)

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