というタイトルにしたんだけど。
で、観ましたよGOEMON。きりやの。
率直な感想は「キャシャーンより観やすい!」です。
ストーリーに気を使ってる、というか、比較的ちゃんと
「映画」になってる気がします。
クリエイターらしい「燃え上がる心」みたいなものを
表現しようとしているのは同じですが、こっちのほうが
説得力があると思いました。
ただ、ちょっと色々な作品(もちろんきりや以外の)への
オマージュみたいなものがそこはかとなく匂ってきます。
ZIPANGとか観てたんですかね?きりや。なら、納得。
地獄極楽丸の代わりにGOEMONって?(いや、そういうシーンが
あるっていうだけですけど)
ヒロイン役の女性、…かわいい。
ただ、もうちょっと芯の強さみたいなものを表現してほしかった。
あと、GOEMONは「うちとられ」てないのだから『褒美はどこだ!』は
よけいだぞ、とちょっとむかつきました。
とか書いてるうちに「20世紀少年」3巻(ってか、最終話)届いた。
観てるひまが…。
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