いや、メイドインアビス7のはずなんだけどw
さてさて、謎の多いこの作品ではマルルクのことも
なかなかに謎です。
なぜオーゼンがマルルクを助けたのか。
そもそも事故ってどんな事故?
太陽の光に弱いのは「呪い」?
なぜ女の子みたいな恰好で振舞いを?
えーと最後の疑問については原作6巻により
マルルクの性別がほぼ確定したために
新たに発生した疑問ですが、多分二つの
理由があるのかな、と考えています。
1.御師様の趣味(身も蓋もないw)
2.シーカーキャンプを訪れる探掘家達の
目を欺くため。
事故について、マルルクが被害者側とは
限らないので、加害者だったとすると
オーゼンが「守っている」のもうなづけます。
本人に加害者としての認識があるかどうかは別にしても。
マルルクの事故により何人か亡くなっていたりすると
遺族やそれに近い人は、たとえ相手が年端もいかぬ
子供であっても許せないでしょう。
もちろん、陽も差さぬシーカーキャンプに幽閉させる
という罰だった、ことも考えられますが。
その場合隠す必要がないのでメイド服はオーゼンの
趣味として確定しますw
様々な考察サイトでマルルクがリコと同じ深層生まれ
であると仮定した考察がされていますが、その結果
「呪い」によって太陽の光に弱い体で生まれたのでは
ないかとされています。
十分可能性のある、面白い考察なのですが、それだと
ますますリコの主人公としての立場がなくなります。
ただでさえ男の子であるマルルクのほうがリコよりも
可愛いのにw
なので私はあえてマルルクが地上で普通に生まれ、
地上で事故にあい、御師様に助けられた、と考えます。
本人が語っているように太陽の光に弱いのは
生まれつきの病気によるもので、アビスとは無関係
というのが現在までの私の見解です。
もちろんマルルクが事故の被害者で、太陽光の下、瀕死の
状態の彼を御師様が助け、今に至るのかもしれません。
おまけ
4層にある墓は誰の墓?
無尽槌がささってたりトコシエコウの群生地にあったり
思いっきり思わせぶりな墓。
墓荒らし本人(オーゼン)が遺体はなかったと言ってるけど
あの世界では遺体が残らないことも多いのではないか、と
つい考えてしまいます。
考察サイトでトーカの墓では?というのもありました。
なるほど、それでライザがレグに「出発だ」と。
アンハードベルを奪うため3層から侵入してくる敵を
待ち構えていたトーカ達が、他国の探掘家を追ってきた
マドカジャクやベニクチナワに襲われることは
十分に考えられるし、その場合遺体が残らないことも
あり得ます。食べられたら、ね。
亡き夫のために自分が最も好きな場所に葬ってあげた、
と考えても不自然ではない。
でもそれならやっぱりライザの墓という可能性も。
うーん、やっぱり続きが気になりすぎるw
またもやマルルクですw
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