思いっきりネタバレを含むので、原作未読組は帰ってください。
2000年ごと?および「レグ」の名付け親について
この辺がやっぱり疑問だよね。
とりあえず、架空の惑星上のこととして自転や公転が
地球と同じと仮定したうえで進める。
アニメ最終話でやたらトコシエコウの花びらが舞っていたのが
堪らなく不穏でね。
原作でジルオがシーカーキャンプに出向き、オーゼンと交わした
会話の中に「祈るしかなかった」のだろうという言葉がある。
ダイラカズラは2000年ごとに風景を変える、ことを考え合わせると、
また、アビスの「発見」が1900年前、お祈り骸骨が2000年周期で
大量発生していることを併せて踏まえると、見えてくるのは
2000年ごとに起こる大災害。
しかもその災害にははっきりとした予兆がある。
様々な準備と対策をしても結局災害は防げず、「祈るしかなかった」
遺物の数々はその対策や準備のためのものなのかも。
その災害で現在のところ最も有力なのが呪いの溢出。
予兆はすでにある。「誕生日に亡くなる病」
なぜ、キユイはけろっと治ったのか、だよね。
呪いの溢出がどうして、どうやって起こるのかが
リコ達の冒険で明らかになる、のかな。
6層にいる三賢はどこまで知っているのか。
はてさて、つづきが気になってしかたないw
「レグ」の名付け親はライザ?
作品冒頭でナットが「犬でもばれたのに」といってるけど
そこで言われている「犬」はレグのことではなさそう。
ハウアーユードコカの7年前のリコ(5歳)が躾けようとしている
レグは、あまりにも大きく「こっそり飼う」レベルじゃない。
犬のレグは公的に贈られた、あるいは譲られた孤児院公認の
存在だったと考えてみる。
まあ、それでもジルオは「レグ」の名前を聞いただけで「犯人」が
わかったのだろうけどw
探掘にでるにあたってライザはリコのことが最も気がかりだった
ことは想像に難くなく、そのため弟子のジルオに頼んだのだけど
ジルオも賢いとはいえまだ子供だった。
ならば、物理的に娘を守る手立てとして大きくて忠実な犬を
その任に充てたのかも。
ミオも「守ってやれよ」って言ってるし。
その犬の名前は当時自身の心強い相棒だった「レグ」にした、のかな。
奈落の底で前述の呪いの溢出の原因の一端を掴んだライザが、迫りくる
巨大な危機から娘を守るために「レグ」をよこしたのかも。
早く記憶を取り戻してくれ、レグw
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